【10362】 電車・新幹線・飛行機でのマナー【シンデレラマナー#20】

あなたは、公共の場で迷惑行為をしていませんか?私達は、知らず知らずのうちにマナー違反をしているかもしれません。毎日の通勤時に利用する公共の場にもマナーがあります。誰もが気持ちよく過ごせるように利用したいものですよね。

前回は、好感をもたれる身だしなみのマナーについて紹介しました。今回は、これからお盆で帰省する際に気をつけたい電車・新幹線・飛行機でのマナーについてお届けします。

■電車

我先にと乗り込む人を見かけますが、出入り口では降りる人が優先です。ドア付近に立った場合は、降りる人の邪魔にならないように一度降りて乗るなどの気づかいがほしいですね。

雨の日に電車に乗る場合は、傘の持ち方にも注意が必要です。自分の手に傘をかける人は、持ち手のつながっていない側を外側に向けると傘が外側に傾きます。人に当たって迷惑になるので注意。傘は、閉じたままにしておくのではなく必ずひもを留めておきましょう。

■車内でのマナー違反!気を付けたい8つのポイント

(1)二人分の席を一人で座る
(2)座った横に自分の荷物を置く
(3)足を投げ出して座る(膝を開いて座る)
(4)車内で化粧をする
(5)車内で食事をする
(6)つり革を二人分とる
(7)イヤフォンから音が漏れる
(8)満員電車の中でもスマホをみたり読書をする

■新幹線、飛行機でのマナー

新幹線での通話は、デッキにて行いましょう。車内では、マナーモードなど音が出ないように配慮しましょう。飛行機では、電源を切るかマナーモードなどに設定にしておくこと。

リクライニングシートを倒すときは、後ろの人に配慮することが大切です。特に飛行機の場合は、シートを倒しすぎると後ろの席の人は、食事がしにくくなりますので注意が必要です。倒したシートは、降りるときに元に戻しておくのもマナー。

車内や機内で食事をするときは、ニオイの強い物は避けましょう。

通路側に座っている人は、窓際の席の人がお手洗いなどに出る場合には、前をまたいでもらうより、周囲を確認して席を立ち通路側に出やすいようにしてあげると印象がいいですね。

 

いかがでしたか?

家から一歩出たら、もうそこは外、公共の場だという意識をもってお互いに気持ちよく過ごせるように配慮しましょう。マナーは、相手への思いやりです♡
楽しいお盆休暇が過ごせますように。